献血の仕事ってどんな感じ?

2dona.jpg看護師として働いていると、

以外に献血に行く機会というのはなかなかありませんよね。


 

実際に血液センターで働いている看護師が、

どんな仕事をしているのかを知らない

という方も多いのではないでしょうか?





採血をするための装置を操作したり、

ドナーの観察などがあります。



業務内容としては難しいということはありませんし、

繰り返し行うことになるため、

最初は慣れなくても自然と覚えてしまいます。





手順を覚える前はやや難しいと感じるかもしれませんね。



相対する方は患者さんではなくドナーさんで、

健康な方が多いという特徴もありますよ。







献血は健康な方がドナーとして献血をして下さるという行為です。



実はそのために、病院とは異なり、

看護師は質の高い接遇をもって対応をする。

ということが必要になってきます。





医療を行うためにはこの献血から得られる血液は

とても大切なものですよね。



その血液を提供していただくのですから、

感謝の気持ちで接する必要があるんです。





ただ、仕事内容としては難易度は比較的低く、

夜勤もありませんし、

一回の勤務の勤務時間も比較的短いという特徴があります。



やや収入面では病棟勤務に比べると低めなので、

高収入を希望する人にはやや不向きです。



またキャリアアップ・スキルアップという点はあまり望めませんが、

プライベート重視の方にはよい仕事ですよ。

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このページは、dyrtgが2015年5月20日 08:49に書いたブログ記事です。

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