献血の仕事ってやりがいがあるのかな?

5yarigai.jpg看護師の仕事の中でも、

やや特殊なポジションになっている。

というのが献血の仕事になります。


 

看護師の職場というと、

一般的には病院やクリニックなどですよね。

直接患者さんの応対をすることがおおくなります。





それに対して、血液センターなどの献血の仕事というのは、

相手をするのは健康な方なんです。



献血をして下さるドナーから、

採血をして輸血用血液製剤の材料となる

血液を採取することがお仕事になります。

 

対応する方も異なりますし、

一回の勤務で触れ合うことになる人数も、

病院に比べても多いというケースもあります。


 

 

 

採血というと、

病院ではかなり頻度が高い作業の一つだった。

という方もいますよね。


 

患者さんの身体状態をチェックするために

行うことが多いこの採血です。

でも、献血の採血はまったく異なるものになりますよ。





病院では採血以外にもさまざまな業務がありますが、

献血の仕事は繰り返しこの採血を行います。



採血に使う機器類も、

通常の血液検査の採血とは全くことなります。





作業としては単調ですし、

中にはやりがいを見いだせない方もいるかもしれません。



でも、実は間接的には血液を必要としている患者さんのためになり、

直接的には血液提供者のケアをするという仕事です。



血液提供者にたいして気を配りながら働くことが必要です。

実は考え方次第では、

やりがいをとても感じられる仕事なんですよ。

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このページは、dyrtgが2015年5月20日 09:09に書いたブログ記事です。

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