献血の仕事は実は最先端医療の現場なんです

6saisin.jpg看護師という仕事は、

免許を取得することが出来れば、

生涯にわたって医療機関などで働くことが出来る仕事です。

 

一時的に離職をしても、

再度医療現場に復帰しやすいというのは、

看護師ならではの仕事ですよね。

 

責任感を強く持っているという方も多くいます。

 

 

ただ、家庭がある、育児中である。

という看護師の中には、正職員としてではなく、

パートタイマーで働くという看護師も多くいます。

 

ただ、パートタイマーではあまりやりがいがなく、

任せてもらえる仕事も中途半場と感じている人もいますよね。

 

 

その点、血液センターの仕事は、

パートタイマーでもやりがいを感じる事も出来ますし、

責任感もある仕事になります。

 

多くのドナーと触れ合いながら仕事をすることになりますので、

人が好きという看護師にも向いている仕事ですよ。

 

 

献血の仕事は何となく単調で、

やりがいがなさそう。と思うかもしれませんが、

実は医療現場の中では最先端にある仕事にもなっているんです。

 

血液に潜んでいる病気の原因を突き止めるといったことも、

実は血液センターでは研究されているんです。

 

また、直接的に患者さんのケアに当たることは少なくなるものの、

血液を必要としている患者さんに、

自分が採血した血液が提供されることになります。

 

 

間接的には、患者さんにとって

とても重要な血液を届ける仕事になりますよ。

 

血液センター自体が医療の現場としては最先端にありますし、

そこで働く看護師も、

やはり最先端医療に携わっていると言えますよね。

このブログ記事について

このページは、dyrtgが2015年5月20日 09:19に書いたブログ記事です。

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